万能な食材、おかずからデザートまで

ハーブは、和洋中、どの料理にも使われ、風味をよくしたり、味に変化をつけたり、様々な効果があります。和の代表ともいえるシソ。風味だけではなく、食中毒予防にも効果があります。簡単メニューとしては、青じそでいわし巻いて、パン粉と粉チーズをまぶしてフライパンで焼くと香ばしいいわし料理になります。

中華では、コリアンダー、中国名の香菜は炒め料理には欠かせません。

洋では、いろいろありますが、例えば、イタリアンバジルなどは、サラダ、肉料理、サンドイッチ、パスタに混ぜると良く会います。バジルとオリーブオイルをあわせてソースを作っておくと、ドレッシングとして活用できます。ローズマリーは、クッキー生地に混ぜ込んで焼き上げると、風味の良い、おしゃれなクッキーが出来上がります。

ちょっと趣を変えてパン生地に混ぜ込んで焼くと、風味豊かなパンが出来上がります。テーブルパンとして、ペパーミント、マリーゴールド、ローズ入りのパンは、リラックス効果だけではなく、花粉症対策に適したパンです。子供向けというよりは、ちょっと気取ったおしゃれなマダム向けのパンです。

このように、ハーブは様々な料理に使える万能な食材です。